【既婚者の恋】引き寄せで本当に素晴らしい男性が私の人生に現れたのですが、私には配偶者がいます

ある日の引き寄せワークショップからの切り抜きです。

ある女性が、引き寄せをやっていたら、思いがけず素晴らしい男性を引き寄せてしまった。

でも自分は結婚しているからどうしよう?とエイブラハムの元を訪れた模様。

【既婚者の恋】引き寄せで本当に素晴らしい男性が私の人生に現れたのですが、私には配偶者がいます

相談者: 去年の3月、私は幸せになろうと決心しました。それが意図的に創造するための素晴らしい方法だからという、ただそれだけの理由で。

前回、私が「ホットシート」に座ったとき…今回のこの席ではなくて、前の時です。私はエイブラハムに尋ねました。(注:ホットシートとはワークショップで質問者が座ってエイブラハムと直接対談する席のことです。)

私が尋ねたのは「意図的な創造」というアイデアについてでした。

欲しいものに焦点を当てて、それをすでに手に入れた気分になり、あるいは猫をなでて、理由もなく幸せになったりすることについて質問したのですが、エイブラハムは、「どれを選んでもいいんだよ」と言いました。

だから、その言葉を心に留めて、私は理由もなく幸せになりました。うちには撫でる猫が3匹いるし、私が心地よいと感じる方法を140通りも集めてみました。

「リラックスするのが好きだ」「パワフルな気分になるのが好き」「いいフィーリングだ」といった具合に。

そうしたら、私が忘れていた間に、素晴らしい男性が私の人生に現れました。本当に素晴らしい人で…。

そして今、私が「ホットシート」にいるのは、私が結婚しているからなんです。

予想もしていませんでした。探していたわけでもありません。ただ猫を撫でていただけで。

エイブラハム: つまり、具体的なことにとらわれなかったことで、本当に望むものを排除しなかった、ということですね。そして、その一般的な「許容」の状態にあったからこそ、あなたが本当に望むものが現れた。

そうでしょう?

相談者: そうですね。

エイブラハム: ええ。では、これからどうしますか?(So now what?)

相談者: あなたにそれを言ってもらえることを期待していました。(会場笑い)

エイブラハム: まあ、ここまでは順調ですね。猫を撫で続けてください。

相談者: わかりました。では、ええと、つまり私の理解の仕方はというと…。

エイブラハム: あなたが話す前に、少しお話しさせてください。それは……「波動」というものがある、ということです。

エスターは最近、7人の小人のことを考えるのが楽しいようです。(注:ディズニー白雪姫の7人の小人のこと)

不機嫌な小人(Grumpy)もいれば、幸せな小人(Happy)もいますよね。そしてもちろん、「ハイフライイングディスク(高く飛ぶディスク)」というものもあります。エスターは今、200人ほどの小人がいると考えています。受動的、攻撃的、そして…。

相談者: 混乱。混乱していたんです。

エイブラハム: つまり、あなたが置かれる可能性のある場所はたくさんある、ということです。

でも、この「高揚するディスク」を見つけたとき、それは一つの波動なんです。「圧倒される」とでも呼べるようなものを見つけたとき、それも一つの波動です。

しかし、あなたがそこにしばらく留まると、そのディスクの勢いはどんどん増していきます。

だから、どのディスクに乗っているかは問題ではありません。あなたが乗っているどのディスクに焦点を当てても、勢いは速くなります。

そして、勢いが速くなればなるほど、引き寄せのポイントは強くなります。だから、望まないものを引き寄せるのは簡単です。望むものを引き寄せるのも簡単です。

そして、ほとんどの人は「ごちゃ混ぜ」の状態にあります。つまり、ここから何かを引き寄せ、同時にここからも何かを引き寄せることができる、ということです。

相談者: 私は「ごちゃ混ぜ」だということですか?(笑

エイブラハム: 皆さんに申し上げています。今回の会話の本当のポイントは、皆さんが望むものをより明確にすることです。

そこで、あなた自身、あるいは皆さんがかなり定期的に自問すると良いと私たちが考える質問は、これです。

「私は一人の人間として、これらのディスク上を動き回っている」まずこれを受け入れてください。それから、

「私は常に一貫してそこにいるわけではない。私はディスク上を動き回っている。私はそこにいたい。そこにいるのが好きです。

私は以前よりも、この高揚するディスクに乗っている時間が長くなりました。

それを維持するのがうまくなっています。

人生はステップ4のようなものになりつつありますが、私は人間であり、自分の経験で起こっていることを観察しているので、ディスク上を動き回ります。(注:ステップ4とはステップ1から3を習熟するステップ)

だから、高揚するディスクに乗っているときもあれば、そうでないときもあります」と(受け入れる)。

そして、皆さんに自問してほしい質問は、「私はどのディスクからそれを引き寄せたのだろう?」というものです。

そのアイデアは、心の隙間を埋めたいという思いから来たのか? 自分が十分ではないと感じることから来たのか? それとも、私の「高揚するディスク」から来たのか?

この質問をすれば、答えを知ることができます。

もしその答えが、「ああ、これは私の『高揚するディスク』から来たものだ。なぜなら、私は十分な時間そこにいたから、それがどんな感じか知っている。そして、それが何であれ、この出会いが実現したとき、ああこれだという感じがした。だから、きっとそこから来たものだ」というのであれば、あなたがすべきことは、それを維持するために最善を尽くすことだけです。

そうすれば、すべては自然に解決します。

皆さんは、物事を無理やり押し込んだり、起こそうとしたりするのが自分の仕事だと信じる傾向がありますが、あなたが本当に望んでいるのは、非常に明確な引き寄せのポイントに立って、望むものが自分に流れ込むようにすることです。

そして、その高揚した場所にいたとき、何かが流れ込んできたら、それは自分が辿っていた軌跡の完璧な結果として受け入れてください。

ですから、皆さんにすべてのことについて言いたいのは、物事を白黒はっきり定義しようと急がないでください、ということです。

「私は彼を引き寄せてしまったから、今は『ホットシート(板挟みになっている)』だ。決断しなければならない」などと自分に言わないでください。

ただ、今のことを続けてください。そうすれば決断は、他のすべての引き寄せのポイントと同じくらい明白になるでしょう。

あなたは決して「ホットシート」にいるわけではありません。(窮地に陥ることはない)

もし何かについて決断を下すプレッシャー感じているなら、それはあなたがその「高揚するディスク」の上で十分に安定しておらず、勢いが十分に明確になっていないからです。

なぜなら、勢いが十分に明確になっているときは、疑問の余地がないからです。

「これが私がやろうとしていることです」と。そして、「他の誰がそれについてどう思うかは問題ではありません。これが私です。これが私が辿ってきた軌跡です。私が長い間辿ってきた軌跡であり、何ものも私をそこから引き離すことはできません」と(なるはずです)。

もしそう感じられないなら、じっと座って、できるだけ気分が良くなるように努力して、それがどのような結果をもたらすか見守ってください。

相談者: ありがとうございます。