エイブラハム、離婚した方がいいかはどうやって見極めますか?

関係がうまくいかなくなったとき、どうすればいいのか…?という質問にエイブラハムが答えています。

別れるにしてもコツ…というか、ポイントがあるようです。

次に進むべきか、それとも…

女性: ええと、私の質問は人間関係についてです。恋愛関係において、別の関係に進むべきか、一人立ちすべきか、あるいは離婚すべきかを、見極めるにはどうすればいいのでしょうか?

エイブラハム: まずは、あなた自身の「ボルテックス」を認識し、それを最優先の関係にすることから始めましょう。

つまり、あなた自身(内なる存在)との波動的な関係を大切にするということです。そうすれば、あなたはしっかりとした土台の上に立つことができます。そして、そのボルテックス、あるいはボルテックスのエネルギーが、あなたを最高の状態へと、あなたが本当に望むものへと導いてくれるでしょう。

ボルテックスの外から関係を終わらせないでください。必ずボルテックスの中にいるようにしましょう。ボルテックスの中にいれば、誰かから「去る」のではなく、ただ「別の場所へ行く」だけです。

去るのと、別の場所へ行くのとでは大きな違いがあります。言い換えれば、それは「欠乏」と「調和」の違い、「抵抗」と「許容」の違いです。

あなたが私たちに尋ねていることは、「私は死ぬまでにどれくらい我慢すべきか、どれくらい状況が悪くなったら死ぬのか」と聞くようなものです。私たちは「何も我慢すべきではない」と言いたい。つまり、何も耐える必要はないということです。

しかし、最も重要なのは、関係がうまくいかないのは、誰かがあなたに何かをしているからではないということです。それは、あなたが自分自身にしていることです。

つまり、ボルテックスの中の自分自身との関係よりも、他の誰かとの人間関係を重要視し、その関係から望むフィードバックを得られないことに腹を立てているのです。

ソースはいつでもそこにいる

それは別の誰かに、あなたを励まし、満たし、安心させ、崇拝し、無条件に愛してもらうことを期待しているときです。ボルテックスの中のソース以外の誰にも求めるべきではないことを求めているのです。

彼ら(夫や恋人)の仕事は、あなたを唯一の注意の対象として、必要な時にいつでもそばにいることではありません。一方で、あなたの内なる存在(ソース)は、いつでも、あなたが望むときに、いつでも、いつでもあなたのためにそこにいます。ソースのリソースはいつでもあなたのために、そこにあるのです。

多くの人…実際にはほとんどすべての人が、人間関係を非常に間違った方法で利用しています。

「君は私の支えだ」

「君は私の生きる理由だ」

「君は私の錨だ」

「君は私の足についた鎖だ」

といった具合に。(会場笑い)

つまり、彼らを自由にするのです。全員を自由にしなさい。

でももっと重要なことには、彼らへの期待から、あなた自身が解放されることです。

もちろん、人間関係には望まないこと、そして誰もあなたに我慢を強いるべきではないことが起こったりします。

それでも、私たちはあなたが知ってほしいのです。

望まないことにばかり意識を集中していたら、望む場所にはたどり着けないということを。