【宇宙のコア・ビリーフ】人生はあなたが信じたように現れる。だから何を信じるかが大事

ある日の引き寄せワークショップからの切り抜きです。

テーマは宇宙のコア・ビリーフについて。

宇宙のコア・ビリーフってなんやねん?ということと、願望実現をぐっと早めるコツについてです。

【宇宙のコア・ビリーフ】人生はあなたが信じたように現れる。だから何を信じるかが大事

願望があって、それを信じているなら、それは叶う。

なぜならそこに波動の分離がないからです。

あなたは望んで、期待して、ある信号を送る。

するとまもなく、望んだことが経験に流れ込んでくる。

あなた方が「信念(belief)」と呼ぶもの、あるいは「核心となる信念(コア・ビリーフ)」と呼ぶものでさえ、単にあなたが長い間発してきた波動にすぎません。

あなたは自分の信念の周りに、一定の証拠を引き寄せてきました。

その証拠に基づいて今あなたは(これから起こることを)非常に強く予想しています。

それらが「核心となる信念」のように感じられる理由は、あなたの経験の中でどっしりと安定しているからです。

つまり、あなたは自分の信念を信じてきた。

それで人生はそのように現れてきた。

だからあなたはそれを信じるようになった。

私たちはその状況をちょっとかき混ぜてみたいと思っています。

なぜならあなたは証拠をたくさん見てきたから。

なぜなら、科学的な調査や歴史的な文書があって、あるいはアンケートに答えた大勢の人々が「そうだ」と答えてきて、それが文書になって、証明されてきて、世の中の大勢がそれを本当だと思っているからです。

だからこそ、それをちょっとかき混ぜてみたい。

あなたに知って欲しいのは、それが事実だとしても、事実だというだけで注目に値するわけではないということです。

そして私たちがお願いしたいのは、自分が何に注意を払うかについて、新しい基準を設定してほしいということです。

そして、その新しい基準は、ソース(源)が使っているのと同じ基準であってほしい。

その基準とは「それに注意を向けると、どう感じるか?」ということ。

そうですね、信念ということで言えば、例えば、、、

「私が信じていることは…地球上には何でもできる人がいると信じている」

「私が信じていることは…がんを患っている人がいる」

あなたの信念体系の中では、このどちらも真実なのかもしれません。

でも、その信念を発動させたときに「どう感じるか?」という基準を加えると、今までとは違うところにフォーカスを向けることになりますね?

そしてその新しいフォーカスを続けていくと、紛うことなき真の核となる信念(コア・ビリーフ)というべきものにたどり着きます。

核となる信念の中でも、もっとも核となる信念。それは、

「自分は偉大で価値のある存在である」

「人生は良くなって当然だ」

というものです。

それが(宇宙の)コア・ビリーフです。

そのコア・ビリーフから外れてしまうと、あなたは波動の分離を感じる。

つまり、気分が悪くなる。

違いますか?

核となる信念とは、「人生はよくなるのが当たり前だ」というものです。

核となる信念とは、「自分は創造する人だ」ということです。

あなただけでなく、ほとんど全ての人が周囲の状況に反応してばかりで、内なる存在の共鳴を忘れています。

そのとき、何が起こるかというと、あなたは思考のドラムを叩き始める。

なんの役に立たない思考のドラムを叩き始める。

なぜなら周りのみんなもそうしているから。

(注:「思考のドラム」とは頭の中で鳴り響くネガティブな考えのことです11:33)

あなたの中には、仲間外れになりたくない、という強い思いがあって、

だから、みんなと同じことをしてしまうんです。

人間はそうやって、自分にとって害にしかならない信念をたくさん受け入れてしまっています。

私たちは、あなたがどんな信念を持とうとも、一切気にしていません。

そんなことには興味がないからです。

私たちは、誰かの、何かについての信念を変えてやろうとしたことは一度もありません。

私たちが関心を持ってやっているのは、あなたの調和を助けることです。

あなたが自分の人生で見つけたものとの調和を助けることです。

なぜなら、あなた方が住んでいるこの環境は十分に大きくて、この地球に住む誰もが、他の誰かの邪魔をすることなく、個人的な欲求を満たすことができると知っているからです。

分割されうるリソースには限りがないと知っているからです。

あなたが豊かになっても、誰かの豊かさを奪うことはありません。

あなたが健康になっても、誰かの健康を奪うわけではありません。

なぜならリソースは、あなたが人生で出会うコントラスト、つまり願望に比例して大きくなるからです。

分かりますか?

(注:コントラストとは望まない現実のことで、コントラストがあるから願望が発生します。)

あなたは今いる場所にいる。それが信念です。

あなたは今いる場所にいる。

さて、どうしますか?

(注:You are where you ara. 今いるところが現在地。)

車のナビゲーションシステムのように、システムは自動的にあなたの現在地を認識しています。

あなたは目的地をプログラムします。(「あそこへ行きたい!」「こうなりたい!」)

システムはあなたの現在地を知っています。

そして、現在地から目的地までのルートをすぐに計算しはじめます。

あなたのガイダンスシステムも、このナビシステムと同じように機能します。

現在地についてドラムを叩き続けても時間の無駄です。

なぜなら、現在地はずっと変化し続けるからです。(あなたは移動中)

ナビゲーションシステムで面白いのは、目的地と現在地を知った上で、常に現在地を表示し続けることです。

どこにいようと、常に現在地を表示します。なぜなら、いつでも現在地は現在地だからです。

でも、多くの人がやってしまうのは、自分がまだまだぜんぜん目的地に到達していないと感じて、つまり目的地と現在地とのギャップに注目しすぎて、なぜ今自分がこんな場所に甘んじているのかを説明するのに一生を費やしてしまうこと。

それをやればやるほど、自分を現状に縛りつけてしまう。

現在地はただの現在地なんです。

今いる場所が、今いる場所。

それだけ。

あなたは常にどこかに向かっている途中です。

そして、目的地に注目すれば、今の信念(自分のいる場所)はそれほど重要ではなくなります。

もし、望みに対してしっかり共鳴して、現在地にあまり共鳴しなければ、もっとずっと早く望みの場所に到達できるでしょう。

でもそうしないのはきっと、弁解する必要があると思っているからですよね。

ほとんどの人が、目的地に焦点を当てて目的地を思い描くのではなく、現在地のドラムを叩き続けます。

その理由はおそらく、宇宙に対して自分の状況がいかに大変かを弁明しなければならないと感じているからでしょう。

自分がいかに哀れな状況にあるかを訴えれば、宇宙がかわいそうに思って、望んでいるものを恵んでくれるに違いないと思っているんです。

(注:ゼレンスキーかな?)

はっきり言っておきますが、宇宙はそんな風には反応しません。

目的地への共鳴を増幅させることをお勧めします。

(注:自分の苦境をくどくどと訴えるのではなく、目的地に共鳴すれば、その方がずっと早く望んだ場所に到達できる)